業界特化 × AIネイティブな事業を、
共に、立ち上げる。
ワークフロー・商習慣・規制・現場の判断基準まで踏み込まなければ、プロダクトは業務に定着しない。「使えるAI」と「事業として使われ続けるAI」は違います。
課題を深く理解し、顧客接点を持つ人がいる。一方で、AIプロダクトを企画・開発・改善し続ける体制は別の場所にある。この分断が、立ち上げの速度を落とします。
PoC自体が悪いわけではありません。課題は、検証後に本番導入・販売・改善まで進む座組がないこと。事業として継続する前提がなければ、現場へのインパクトは限定的になります。
Vertical AI Studioは、業界の課題を深く理解するパートナーと、AIネイティブな開発チームが対等な立場で事業を共同創業するスタジオです。共にリスクを取り、共に成長していく関係を作ります。
業界の課題への深い解像度。既存の顧客基盤とチャネル。現場で何が本当に必要かを判断できる目。弊社だけでは絶対に持てない資産です。
AIネイティブなプロダクト開発力。企画・設計・開発・運用まで一気通貫で動かせるチーム。業界特化のAIプロダクトを、最速で形にする力です。
業界特化のAIプロダクト・エージェント・サービス。弊社の開発体制で初期コストを圧縮し、パートナーは業界の課題と顧客接点に集中できます。
2026年5月創業。まず一社目のパートナーと、最初のプロダクトを形にしています。
フィットネス店舗向けAIデザイン作成ツール。SNS画像・チラシ・店内POPを、店舗スタッフがデザイナーなしで作成。外注1週間→社内で数分に。
レベニューシェアを基本としつつ、事業の性質やパートナーの関与度に応じて最適な形を設計します。
事業利益を基準にレベニューシェア。初期開発リスクは弊社が負担。
既にチャネルや顧客を持つ企業に最適。
まずは小さく始めたい場合の選択肢。
通常、各フェーズに数ヶ月〜数年かかる事業検証を、パートナーの業界知見と弊社のAIネイティブな開発・マーケティング・CS体制で圧縮します。大きな初期投資をかけずに検証し、事業化の確度が見えた段階でレベニューシェアにより互いにリスクを取りながら進めます。
本当にその課題は存在するか。お金を払ってでも解決したい課題か。
通常は顧客インタビューや市場調査に数ヶ月を要するフェーズ。ドメインエキスパートが持つ業界知見と現場のつながりにより、高速に完了できます。
その課題に対して、この解決策は正しいか。
パートナーが感じている業界課題に対し、MVP・モック・サービスLPを作成。実際の顧客に当てて、ソリューションの方向性を検証します。
そのソリューションを、プロダクトとして実装できるか。
検証済みのソリューションを、実際に動くプロダクトとして設計・開発。弊社のAIネイティブな開発体制で高速に構築します。
市場はこのプロダクトを求めているか。
パートナーの顧客基盤・つながりと、弊社の開発・マーケティング体制を掛け合わせ、高速に市場検証。ピボットも含め、PMFへの最短ルートを走ります。
一つを深く刺し、そこからコンパウンドで広げる。
PMF達成後、バーティカル領域内でコンパウンドSaaS・サービスとして並列展開も検討します。AIネイティブな開発体制で開発コストを圧縮し、レベニューシェアで互いにリスクを取りながらグロースさせます。
既存SaaSでは扱いにくいレベニューシェアの精算、共同事業の顧客データ、施策ごとの進捗を一元管理するプラットフォームを自社で構築しています。独自のレベニューシェアおよびパートナーシップ展開を加速する基盤として、事業の意思決定を支えます。
| 受託開発 | 新規事業支援 | Vertical AI Studio | |
|---|---|---|---|
| 費用モデル | 数百万〜数千万円 | 固定費・月額費 | 成果報酬に近いレベニューシェア |
| 業界特化度 | 要件次第 | 戦略・伴走が中心 | 業界に完全特化 |
| 開発スピード | 3-6ヶ月 | 支援範囲に依存 | 最短2週間〜 |
| 関係性 | 発注-納品 | 支援者-依頼者 | 対等なパートナー |
| リソース | 開発管理は発注側にも必要 | 実行部隊は別途必要 | 開発を基本に、マーケ・CSも柔軟に担当可能 |
特定の業界は限定していません。まだAIで本格的に解決されていない、かつインパクトが大きい課題がある領域を対象としています。業界の課題に対する高い解像度と「ここを変えたい」という強い意志をお持ちの方をお待ちしています。
共同事業型の場合、弊社は30〜70%が目安です。弊社は開発・マーケティング・CS領域を担当し、パートナーの関与度・顧客基盤の規模・事業領域によって柔軟に調整します。OEM提供や月額モデルなど、レベニューシェア以外の座組も柔軟に設計可能です。配分はすべて事業管理ダッシュボードで可視化され、いつでも確認できます。
以下の4点を重視しています。
意思決定者が明確だと、プロダクト開発・販売検証・改善のサイクルを圧倒的に速く回せます。技術力やAIの知識は一切不要です。
まずは1時間程度のカジュアルなオンラインミーティングから始めます。業界の課題感や事業構想を伺いながら、弊社からも進め方や座組の考え方を共有します。どちらかが一方的に判断する場ではなく、お互いの相性を確かめる場です。
検討可能です。OEM/ライセンス型であれば、自社ブランドでの提供が前提となります。レベニューシェアの配分やサービス内容に応じて、共同ブランド・独自ブランドなど最適な形を都度調整します。
事業として進めるのか、新会社を設立するのか、プロダクトやデータの権利をどう扱うのかは、組織規模や座組によって必要な整理が変わります。NDAや契約書の締結は前提とし、専門家にも確認しながら双方で協議して進めます。スピード感は重視しつつ、重要な取り決めは事前にすり合わせられる体制で進行します。
可能です。まだ解かれていない大きな課題だけでなく、既存プレイヤーが解決している課題をAIで大幅にコスト圧縮できる領域や、AIネイティブな組織体制によってシェアを取りにいける領域も対象になります。初回のミーティングでは、課題や市場の見立てから一緒に整理します。
取り扱う情報の範囲、権限、利用目的を事前に明確化し、必要に応じてNDAや契約書を締結したうえで進めます。顧客データや売上データの管理方法は、事業管理ダッシュボードに限らず、スプレッドシートなども含めて双方で相談しながら設計します。
できます。CPF・PSF・PMFの各段階で、数字・必要リソース・負担感・進め方の相性を双方で確認し、継続・ピボット・停止をフラットに判断します。お互いにとって勝ち筋がある形で進めることを前提にしています。
inovie株式会社 代表取締役
業界を本当に変えるAIは、技術だけでは生まれないと思っています。現場の課題を知る人と、プロダクトを形にするチームが同じ目線で動いたときに、初めて事業として前に進む。Vertical AI Studioは、そのための共創の場所です。提案書を出して終わりではなく、共にリスクを取り、共にプロダクトを育て、使われ続ける事業として動くところまで一緒に走る。そういう関係を、一社ずつつくっていきたいと考えています。
共創のご相談、サービスに関するご質問、取材・協業のご相談など、お気軽にお問い合わせください。
内容を確認し、桒谷より必要に応じてご連絡します。自動返信メールは送信していません。
あわせてミーティングをご希望の場合は、以下より日程をご調整ください。